マテ茶950円( 税込1,026円 )

 コーヒー・紅茶とともに,世界三大飲料の一つと称されているお茶で,特に南米を中心に広く愛用されています。『飲むサラダ』という別名がついていることでも分かるように,ビタミン・ミネラル等の栄養素が豊富なお茶で,肉食が多く,野菜嫌いや野菜不足など食事が偏っている方に特にお勧めです。また,メタボリックシンドローム,育毛,更年期障害にも効果が期待されます。

 コーヒーや紅茶と比べてカフェインの含有量が少なく,味わいやフレーバーも気分転換にぴったりなので,夜のリラックスタイムにお勧めしたいお茶です。

マテ茶 パッケージマテ茶 茶葉

◆ マテ茶とは?

 インカ帝国以前より1000年以上も飲まれ続けてきたという説もあるほどの,古くから南米のインディオたちが飲んでいたとされているお茶です。大航海時代に南米へ進出してきたスペイン人たちによって計画的な栽培が始められたことにより広まっていき,ブラジル,アルゼンチン,パラグアイ,ウルグアイなどを中心に栽培され,現在では北米のコーヒー,欧州の紅茶と共に世界三大飲料の一つとされるほど,このマテ茶は広く一般的な家庭飲料として南米の人々に飲まれています。

 マテ茶はモチノキ科のイレクス・パラグアイエンシス(通称マテの木)という常緑低木の葉や茎を収穫して乾燥させたものです。マテ茶の原産地は,アルゼンチン,パラグアイ,ブラジルの三国が接する国境付近のイグアス滝を中心とした周辺の地域で,火山溶岩流が風化してできた鉄分やカルシウムなどのミネラルを豊富に含む赤土の土壌と湿潤な気候が,マテの木の生育や栽培に適しているといわれています。

 ビタミンやミネラルの含有量が極めて高いことから,野菜の栽培が困難な南米の一部の地域ではコーヒーや紅茶のような嗜好品的な飲み物という枠を超えて,ビタミン類を接収するための重要な栄養源の一つとなっています。

◆「飲むサラダ」と言われるほどの栄養価の高さ

 マテ茶は緑茶よりもポリフェノール類の一つであるフラボノイドを多く含み,鉄分・カルシウム・亜鉛・マグネシウムなどのミネラルも多く,他にも,マテインと呼ばれるテオブロミンやビタミンB1・B2,ビタミンCも豊富です。また,鉄分と化合して腸内吸収を妨げるタンニンやカフェインのような刺激物のアルカロイドが少ないのが特徴です。

◆ 抗酸化作用,抗動脈硬化作用

 ポリフェノールの含有量が多い(その抗酸化能は緑茶やワインなどよりも高い)という特徴から,マテ茶を飲んだ健康な若い女性の血液には,老化の原因となる活性酸素を消す酵素の量が増えたという実験結果も報告されています。活性酸素は動脈硬化も起こす原因となりますので,定期的に飲むことでこちらも予防ができるという訳です。

◆ ダイエット効果(抗肥満効果)

 マテ茶の抽出物が脂肪の吸収を抑え,コレステロールを抑える働きが見込めるとの報告もあります。マテ茶=飲むサラダですから,十分な栄養素を取りつつ,ダイエット効果も期待できることになります。

名  称マテ茶
内 容 量5g×10包入り ( 1包で1.5L作れます )
原 材 料マテグリーン
原 産 国ブラジル
成  分カルシウム・亜鉛・リン・鉄分・マンガン・カリウム・ビタミンA,B,C
ナイアシン・クロロフィル・ポリフェノール・食物繊維
保存方法高温多湿を避け保存
輸入販売元有限会社 フェーブリー